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FX用語①

彼はひとり、FX入門書と格闘している
FXの取引ができない間でも、勉強しようとする姿勢は大したものである

先日は友人たちと朝方まで飲んでいたようなので、少々心配していたのだが杞憂だったようだ

その努力に免じて、今日は彼のサポートとなるよう、FXに関連する用語をまとめておこう

・FX主要用語①
用語用語の説明
レバレッジ証拠金として預け入れたお金に対して、数倍~数十倍の金額の取引が可能となる仕組みのこと。
FXの最大の魅力であるが、ハイリスク・ハイリターンのため、「諸刃の剣」ともいわれる。
日本では2010年8月より最大50倍となった。2011年の8月には最大25倍となる。
最低取引単位各FX会社が定める1取引あたりの最小単位。
以前は1万通貨が主流だったが、最近は1000通貨とするところが増えた。
1万通貨単位で米ドル/円の取引を行った場合、1万ドル(およそ100万円)が1回の最低取引単位となる。
通貨ペアFXで取引する2国の通貨の組み合わせ。
FX会社によって扱っている通貨ペアの数が異なる。
アスク(Ask)FX会社が投資家に通貨を売ること(投資家にとっての買値)を指す。
FX会社にいくらで買ってもらうのか、投資家が尋ねることからこのように呼ばれる。
ビッド(Bid)FX会社が投資家から通貨を買うこと(投資家にとっての売値)を指す。
FX会社が提示している金額に入札する形になるため、このように呼ばれる。
スプレッド買値と売値の差。
この差は投資家にとってのコストとなるため、スプレッドは小さいほど有利となる。
また、スプレッドはFX会社や通貨によって異なるため、FX会社を選ぶ際のポイントにもなる。
スワップポイント各通貨の金利差に基づき算出される額をスワップポイントという。
金利差の状況によってスワップポイントの受取り、または支払いとなる。
スワップポイントによる損益額は、ロールオーバー取引時に確定する。
ロールオーバーFX取引において、同一営業日中に反対売買されなかった未決済ポジションを翌営業日に繰り越すことを指す。
ロールオーバーが行われる時間帯は、日本時間の午前6時~7時が一般的。
ポジション建玉(たてぎょく)とも呼ばれる。
最初の売買注文は成立(約定ともいう)したが、まだ決済していない注文のこと。
決済既に持っているポジションの損益を確定することを指す。
売買注文から決済までが一取引であり、決済を行って初めて実際の損益となる。
ロスカット投資家の損失が所定の水準に達した場合、FX業者がリスク管理のため、未決済ポジションを強制的に決済すること。
強制決済ともいわれ、投資家に大きな損失を発生させないための仕組みといえるが、急激な為替変動により損失を抑えることができない場合もある。


お酒は程ほどにしてほしいものだ。。

参考サイト
外為オンライン 用語集
FX完全ガイド2010 用語集

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