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エコトレFX①

ついに8月末にひまわり証券にてエコトレFXを導入し、システムトレードを開始!!

シストレには少々不安があったが、「意外としっかり仕事してるジャン」
といったカンジである

とは言ったものの、
始めてから1週間しか経っていないので、まだ結論を出すのが早いのも事実だ


ちなみに現在使用している売買システムは以下の通り
(全て1万通貨)
①MAマスター ユーロドルH
②反転スナイパー ユーロ円H
③ブレイクサーファー ユーロドルD

※今のところ取引が行われた&利益が出たのは①のみ


ひまわり証券の売買システムは全部で13種類

それを各通貨、時間枠(60分足 or 1日足)と組み合わせることにより、
100種類以上ものシステムを実現させている

時間枠の60分足と日足については、それぞれ長所、短所が存在するため、
一概にどちらがいいとはいえない

売買回数損切りと利益
60分足多い
(1日に0~3回)
損切りは比較的早く、利益はそこまで大きくならない
(利益の積み重ねに時間が掛かる)
日足少ない
(ポジションを数日~数週間保有)
損切りは遅いが、利益が大きくなる

 よって、それぞれの長所、短所を補うために両方を組み合わせて使う人が多いようだ

エコトレについては現在勉強中なので、詳細については次回記載するとしよう
次回がいつになるかはお楽しみということで・・・

せっかくなので宣伝↓
ひまわり証券【エコトレFX】
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半年ぶりの

半年ぶりの更新
もはや3日坊主のレベルじゃないよな…


震災以降、日本社会的(世界も?)に濃い目だったこの半年
国債もわけのわからない額に膨れ上がり、
増税程度じゃどうしようもないレベル

これからどうやって日本経済を建て直していくのやら

増税、物価の高騰、給料削減など
来るかもしれない未来に備えて稼いでおかないといけないなぁ


というわけで、本格的に始動してきたFXの戦績とトレード方法を記載。

【8月以降の戦績】
・取引通貨:EUR/USD
・取引数量:10,000通貨
・収支:+22,174
※補足
EUR/USDは世界で最も取引量の多い通貨ペアであり、
トレンドができると一方向に動きやすい特徴をもつ


気が短いので基本的にデイトレをメインに取引。
現段階のトレード方法(自分ルール)は以下の通り。

①8時頃に傾きそうな方向を予想し、ポジションをもって放置
 ・予想の仕方は2週間ほどのチャートを見て、
  現在のレートが最安値、最高値に近い位置にあれば逆に張る
②22時頃、+4,000程度の利益が出ていれば利確
 ・トレンドが発生していれば状況を見て利確
 ・予想を外して損失が出ていればポジションをもったまま翌日以降へ持ち越し、
  +に反転すれば利確、もしくはロスカットされるまで放置


ただ、最近になって(やっと?)わかったことがある。

FXの魅力の一つである「元手が少なくても始められる」についてだが、
少ない元手では選択肢が少なくなってしまうということ。

どういうことかというと、元手10万で始めたFXなのだが、
10,000通貨では2つのポジション(10,000通貨×2)をもってしまっただけで、
損失が出るとすぐにロスカットされてしまう。

逆に言うと、元手が増えればその分ポジションも多く持てて、
ロスカットされにくくなるということ。

当面の目標は元手を2倍にすること かな
がんばるゾ!

為替市場の動く時間帯

依然、FXのデモ口座で取引を続けている彼

実際の口座で取引することに不安があるのだろうか?

「石橋を叩いて渡る」ということわざがあるが、
彼は間違っても慎重なタイプではない

むしろアリエナイといっても過言ではないくらいだ

とまぁ、彼を罵倒するのはこれくらいにして、
FXの取引時間帯について、ご教授願おうと思う

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レバレッジとは?

久しぶりにFX関連の記事を投稿しよう

今回は
「レバレッジ」について


以前、FX関連用語①の説明では以下のように説明した

レバレッジ:
証拠金として預け入れたお金に対して、数倍~数十倍の金額の取引が可能となる仕組みのこと。
FXの最大の魅力であるが、ハイリスク・ハイリターンのため、「諸刃の剣」ともいわれる。


10万円の資金でも、100万円相当の取引が可能となるFX

では実際、レバレッジとはどういうものなのかを説明していこう

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トレード数量の調整②

今日の彼は20時過ぎに起きてきた
虚ろな目で何もない空間を眺めている…

大丈夫なのだろうか・・・?

ひとまず、彼は放置しておくことにして、前回に続きトレード数量の調整方法を紹介していこう

■トレード数量の調整

2.損切りを踏まえたトレード数量の決め方

 FXで儲けるコツは、いかに損を小さく抑えるか が重要になってくる
 元手が10万円しかないのに、毎回、1万通貨単位で取引をしていると
 少し負けが込んだ場合に取り返しがつかなくなる
 そこで、適正なトレード数量を計算する方法を記載しよう

 (1)トレード1回あたりの損失許容額を決める
 例えば、保証金10万円の場合
  10000円の損 ⇒ -10%減(10回損で元手が0円)
   5000円の損 ⇒  -5%減(20回損で元手が0円)
   1000円の損 ⇒  -1%減(100回損で元手が0円)
 
 ※最大でも口座残高の5%くらいに留めておくこと
 
 (2)エントリーする際に損切りポイントを決める
 例えば、米ドル/円に100円でエントリーする場合、97円50銭で損切り など
 この場合、損切りまでの値幅は 2円50銭 となる

 (3)トレード数量を計算する
 損失許容額 ÷ 損切りまでの値幅 = トレード数量
 5000円 ÷ 2円50銭 = 2000ドル/1トレード


3.トレードごとに取引数量を変化させる

 「2.損切りを踏まえたトレード数量の決め方」でトレード数量の決め方を説明したが、 
 トレードごとに変化をつけるという考え方もあるので、両方を上手に使っていくと良い

 (1)自分の調子に合わせてトレード数量を調整する
  例えば、基本のトレード数量が2000通貨の場合

  例1) 波乗り方式
   調子が良い場合 ⇒ 2倍の4000通貨にする
   調子が悪い場合 ⇒ 半分の1000通貨にする
   ※ただし、上限となるトレード数量は決めておくこと
  
  例2) リベンジ方式
   3連敗 ⇒ 1000通貨足して3000通貨にする
   4連敗 ⇒ さらに1000通貨足して4000通貨にする
   5連敗以上では増減しない

 (2)資金に応じて基本のトレード数量を調整する
  開始資金が10万円
  損失許容額は資金の5%
  基本のトレード数量が2000通貨の場合

  資金、損失許容額、損切り幅、トレード数量
  ①10万円、5000円、2円50銭、2000通貨
          ↓(1万円の利益)
  ②11万円、5500円、2円50銭、2200通貨にする
          ↓(1万円の利益)
  ③12万円、6000円、2円50銭、2400通貨にする


・・・以上が、トレード数量の調整方法である

トレード数量を増やすというのは、リスクを増やすことになるが、
上手に使うことで、リスクを減らし、利益を増やすことにも繋がるので覚えておいて損はない

さて、お腹を空かせた大きな子供が待っているので、今日はここまでにするとしよう

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